SNSからしか企業を見ない世代のリアル
就職・転職活動の最初の情報源が、検索エンジンではなくInstagramやXという人が急増しています。求人票やコーポレートサイトは「最後に条件を確認する場所」であり、「最初に雰囲気を確かめる場所」がSNSになっているイメージです。ユーザーインタビューでも、「とりあえず社名+Instagramで検索する」「公式サイトは固くてイメージが湧かない」という声が多数。採用広報は、SNSを前提とした「入口の設計」から考える必要があります。
ユーザーインタビューで分かった「知りたいこと」
求職者がSNSで見たいのは、きれいなイメージ動画より「自分がそこに混ざったときの画」です...


