多品種約5,000アイテムを支える本社工場・上野工場の役割
錦城護謨の製造職は、大阪・八尾の本社工場と三重・伊賀の上野工場を中心に、約5,000種類の工業用ゴム・樹脂製品を生み出しています。事務機器・弱電・自動車・食品衛生・医療機器・ガス機器など、用途は多岐にわたり、少量多品種の試作から量産までを一貫して担うのが特徴です。
現場では、長年培った「工場力・現場力」を武器に、設備・人・工程を最適に組み合わせ、短納期や高難度形状にも対応。BtoBの部品メーカーとして表に出にくいものの、社会インフラを支える基盤技術がここに集約されています。
配合工程:配合レシピと練りで性能を決める仕事
ゴム製品づくりは、原材...









