ゴム・樹脂メーカーのモノづくり全体像
錦城護謨の仕事は、大きく「工業用ゴム・樹脂部品」「地盤改良資材」「福祉製品(歩導くんなど)」に分かれます。どの製品も、ざっくり言うと次の流れで進みます。
- 営業・開発が「どんな性能が必要か」を整理
- 技術職が配合・形状・金型などを設計
- 製造職が工場で量産し、設備や段取りを管理
- 品質管理が測定・検査し、基準をクリアしているか確認
「歩導くん」も、工業用ゴム部品も、このチームワークの中で生まれます。製造・品質・技術はそれぞれ役割は違いますが、「社会の要求に応える製品をつくる」というゴールは同じです。
製造職の仕事:現場でカタチにする人たち
製造職は、配合済みのゴムや樹脂を「製品の...









