「家庭を守れる会社」を掲げる理由
新東宝タクシー株式会社(1952年創業)は、「家庭を守り、豊かに暮らせる会社」であることを存在意義としています。代表取締役・岸下義幸は、タクシーを「単なる送迎業」ではなく、家族の生活基盤を支える仕事だと捉えています。
長く働くドライバーの多くが、「家を建てた」「子どもを大学まで通わせた」という人生の節目を、この会社での収入で実現してきました。こうした実例があるからこそ、「ここでがんばれば家庭を守れる」というメッセージを、時代が変わっても掲げ続けています。
50年超勤続ドライバーが語る「この会社で続ける理由」
同社には50年を超えてハンドルを握り続けるドライバーが複数名...









