揚重工事から始まった「周りの人を笑顔にさせる会社」
――エビスの原点って、どこにあるんでしょうか。
松本:スタートは揚重工事です。建築現場で資材を運ぶ、いわば「現場の縁の下の力持ち」。派手さはないですが、「あいつらがいてくれて助かったわ」と笑顔で言ってもらえる。その一言が嬉しくて、「周りの人を笑顔にさせる会社を作りましょう」というミッションにまとめました。
揚重は危険も多い仕事ですが、だからこそ安全最優先。現場で信頼を積み重ねていくうちに、「エビスに頼んだら大丈夫」と声をかけていただく機会が増えていきました。
「こういうこと、できへん?」から始まる多角化ストーリー
――揚重から解体・電気通信・リフォーム...









