「共に笑い、共に生きる」と「四方よし」って何だろう?
「共に笑い、共に生きる」。エビスの会議や朝礼では、普通の言葉としてよく出てきます。代表の松本は「一人勝ちはあかん。周りと一緒に笑えてこそや」と繰り返します。その考え方をかたちにしたのが、近江商人の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」に【未来よし】を足した「四方よし」です。
社員・お客様・地域社会にくわえて、「この先の人たち」まで笑っていられるかどうか。採算だけでなく、そこまで含めて判断するのがエビス流。その背景にある、実際のエピソードを紹介していきます。
売り手(社員)よし:“やりたい”から始まった配置転換
ある若手社員は、もともと揚重...









