企画0日目:クライアントの「なんとなく」を言語化する
最初にやるのは、要件定義というより「翻訳」です。
チャットやオンラインMTGで、クライアントの口ぐせ・よく出てくる単語をそのままメモしていきます。例:「スタイリッシュ」「でも堅すぎない」「採用にも効く感じ」。
その曖昧さを、Figmaのメモやドキュメントに次のように落とします。
- トーン:信頼寄りのフレンドリー
- 主ターゲット:採用担当・決裁者
- KPI:問い合わせ・採用エントリー
この「翻訳メモ」をクライアントと画面共有しながら、「この解釈で合っていますか?」とすり合わせるのが、後工程のブレを減らす最初の一手です。


