元法人営業が「コードを書かない」上流職を選んだ理由
新規開拓中心の法人営業として数字を追ってきたものの、「単発受注で終わらず、事業づくりに近いところで関わりたい」「IT・Webの成長マーケットで、上流側に行きたい」というモヤモヤを抱えていた。とはいえ、エンジニア転職をするほどコードに情熱があるわけでもない。そこで選んだのが、MARUTTOのアカウントディレクターという役割だ。自らはコーディングせず、テクニカルディレクターと組んで案件設計・見積・進行をリードする立場。既存の「売って終わりの営業」から、「設計〜運用までを俯瞰し、長期リレーションをつくる上流営業」へキャリアを切り替える決断だった。




