1. キックオフで「ユーザーとゴール」を一枚にまとめる
BtoC案件では、最初の認識ズレがそのままユーザー体験の粗さになります。キックオフでは「要件一覧」より先に、A4一枚で次を共有するのがおすすめです。
- ターゲットユーザー像(行動・悩み・利用シーン)
- このプロジェクトで解決したい課題
- 最重要KPI(1〜2個に絞る)
- “やらないことリスト”(今回は追わない施策)
この1枚をベースに、デザイナーはトーン&マナー、エンジニアは実装優先度を整理できます。あとから仕様追加の相談が来たときも「この1枚」に立ち返り、チームで判断しやすくなります。
2. ワイヤー段階の“赤入れルール”で迷いを減らす
ワイヤー共有後のフィー...

